アウトプット系クラスのご紹介

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「速さ」と「正確性」両方は維持できない?!

「速さ」と「正確性」両方は維持できない?!

よく「英語を読むとき、聞くときに速さに適応できる力が欲しい」「文法等のミスなく書く力、話す力が欲しい」という相談を受けます。速さを求めれば正確さに欠け、正確さを求めれば遅くなるという矛盾は、多くの英語学習者にとっての悩みどころです。
では、速さと正確性のバランスを保つことは無理なのでしょうか?文法事項や単語力が不足していれば、まずは基礎固めが必要です。一方「基礎はできているが速さが付いてこない」という方に共通しているのは、知識を取り入れる「インプット」に対して、「アウトプット(英語を話すこと)」が十分に行われていないということです。

アウトプットの練習にいかに取り組むかが大切

言語学習において、インプット学習は重要な部分を占めますが、あくまで知識の幅を広げてくれる勉強方法です。速さと正確性を上げるためには、アウトプットの練習にいかに取り組むかが大切です。
特に今までインプットだけで留まっていた方は、自身が英語をアウトプットすることで「理解できてはいるものの、使えるまでには至っていない」など、何らかの気付きがあることでしょう。その気付きを新宿校のスタッフや講師とシェアし、先の英語学習へと繋げていきましょう。

アウトプットの練習で期待できる効果

  • インプットで得た知識による正確性に加え「速さ」が身につく
  • 速さに慣れることで重要な会議やプレゼンなどで聞き漏れがなくなる
  • 学習方法の獲得により継続的な学習に繋がりやすくなる
  • インプット⇔アウトプットのリズムある学習をすることで英語力が伸びる

おすすめのアウトプット系クラス

日米英語学院では、このアウトプットに最適なクラスをご用意していますが、その中でも特におすすめの2クラスをご紹介します。

速読速聴

対象レベル
レベル1英検準2級~2級 
レベル2準1級~1級

普段の会話のネタになるような身近な話題を使って、シャドーウィングや、時間を意識した速読の練習を行います。単に速く読むだけであれば独学も可能ですが、このクラスでは、(1)「速く読む」 → (2)「整理しつつ記憶に残っているかを確認」を繰り返し行っていきます。
「曖昧な状態」では読み取った情報を留める力が弱く、また、情報を脳内に留める力が弱いと語彙力も伸びにくい傾向にあります。
少人数制グループレッスンの良さを活かして、一人ひとり異なる弱点を見つけ出し、「速く正確」に理解する力を磨くこと、さらには語彙力を増強していくことが本クラスの目的です。

Business Vocabulary Listening

対象レベル
レベル1TOEIC®L&Rテスト500~700 
レベル2TOEIC®L&Rテスト701~850

「速読速聴」の学習内容と殆ど同じですが、引用するテーマや単語、文章がよりビジネス寄りの内容になっています。ビジネス文章に取り組むことで、英語力の向上はもちろん、(1)「読む機会を増やすことで慣れる」 → (2)「仕事の現場に活きる」 → (3)「作業効率化が図れる」といった好循環が生まれます。培った英語を現場に活かす機会をこのクラスで広げましょう。

正しい方法で結果に結び付く学習を

正しい方法で結果に結び付く学習を

「速く読む・スピードを上げて聴く」という学習法は確かに効果があります。しかし、そこには正しいシャドーウィングの仕方や、意識すべきポイントが必ず存在します。それらのポイントは独学では見つけにくく、なかなか結果に結びつかないということが往々にしてあります。
日米英語学院では学習者視点だけでは見えないポイントを明らかにして、結果に結びつくクラスを開講しています。正しい方法で速さと正確さの両方を身につけられる「速読速聴」「Business Vocabulary Listening」に参加して、さらなる英語力アップを目指しましょう!